日常と日常のあいだのなにか

タイムラインからはみ出した文章をかいたりかかなかったり

ゆるふわエンジニア見習いとして生きる

どうも,お久しぶりです,ほげほげです.

 

こうやってブログを書くのは最終エントリーから見るに,1年ぶりくらいらしい.

最後のエントリーがものすごく精神的に病んでいるときに書いた物で見るのも辛く,ブログを閉鎖することも考えたが,自分の記録と言うことで残しておくことにする.

 

さて,前回のエントリーまでは私はしがない大学院生だったわけだが,今年の4月から晴れてソフトウェアエンジニア見習いとしてIT企業に就職した.

学生時代から分かっていたことではあるが,私はコーディングが得意ではない.研修では,汚いコードを綺麗にするためのアドバイスを多々いただき,ときには目から汁を流しながらコーディングをした.

 

目から汁を流す行為は精神的な落ち着きを取り戻す作用があるかもしれないが,コーディングスキルを向上させるうえでは何のはたらきも持たない.(もちろん,悔しさをバネに努力を重ねてスキル向上につなげられる人もいると思うが)

そのうえ,同僚から見ても涙を流している人をどう扱っていいのか分からないとは思うので,泣いてもあまりいいことがない.

 

そこで,仕事でいらぬ涙を流さないためにも家でもコーディングを始めてみようと思う.

 

今日から始めるのはGoogle Colabratoryでpythonを使ってみることである.

とりあえずopenCVで遊びたいな.

業務で使う言語とは関係ないが,少しずつ遊びの幅を広げて,ドキュメントの書き方やコメントの書き方,Gitでのファイル管理などを学んでいきたい.

 

正直,エンジニアとしてご飯を食べていくことが向いていないのかもしれないと考えたが,せっかくご縁あって入社させていただいたので,3年間は頑張ることにする.

完全におバカキャラが定着しているのが悔しいので,払拭していきたい.

以上.